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ひまっ

レイシック手術を受けてから3時間が経過しましたが、
・運動しちゃだめ
・本読んじゃだめ
・テレビ見ちゃだめ
・シャワー浴びちゃだめ
・寝ちゃだめ(寝ると目が乾燥して回復が遅くなるため)
と言われて苦しんでいます。考えてみれば日常生活でやってるのってほとんどこの4つだし。
かろうじて食べることは止められていないので、パンをかじりながらブラインドタッチしてます。。

手術は全部でたったの5分くらいだったけれど、入院もいらなくてこれだけ普及してきているとはいえ、生まれてはじめての「手術」体験はけっこうすごいものでした。

まず前日の超綿密な検査を待ち時間を入れると4時間、計20台くらいの機械で、のべ15人くらいの看護師さんの案内を受けながら検査を受ける間に「いつになったら手術してくれるんだろう?」という苛立ちがつのると同時に、「いよいよ目にメスが入るんだ」という緊張が時間の経過とともにじわじわと押し寄せ、手術台に座る頃には極度の緊張状態になっていました。

角膜を切られた後に自力で隣の部屋の手術台に移ったら、今度はレーザーで網膜の焦点を調整する手術。これがけっこう強烈で、暗闇で緑と赤のレーザーを正面から20秒弱浴びるんですけど、隣からドクターが「照射開始」「30%完了」「50%完了」とか叫ぶものだから、なんだか宇宙で突然攻撃を受けた戦士みたいな気分wディズニーランドとかUFJにある宇宙系のアトラクションのリアル版みたいな。。

無事手術が終わったあとはお薬をもらってすぐに家路につこうと思ったら、、サングラスをかけて銀座駅構内をふらふら歩いてるところを職質にあいました↓全身真っ黒の強そうな男性2人にいきなり両側からはさまれて眼光するどく警察手帳を見せてきたと思ったら、次の瞬間から根堀り葉ほり質問攻め。目の痛みを必死に絶えながらも毅然と質問に答え、善良な市民であることをアピールしていたら、最後には「スリが多いから気をつけてね」と初めとはうって変わった言葉を残して逃がしてくれましたが、あれは明らかに威嚇ですよ。。いったい監視されているのか守られているのかわかりません。

いろんなことがあったけれど、帰りに地元の河原から見た夕日はいつもの何倍もくっきりしていて、空と溶け込みながら沈んでいく様子はいっきに疲れをとばしてほっとさせてくれました☆
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by infoazh | 2007-02-21 18:18 | 雑記